おいしい学校は、多様な視点から食文化をたのしむ学びの場です。
自然、文化、歴史、人の営みなど
ひと皿の料理はさまざまな世界とのつながりから生まれています。
食のよろこびを起点に感性と知性のアンテナを磨き、つながりの糸をたぐる。
その興味はやがて、他者や社会へとつながり、世界に広がっていく。
おいしいは全世界への旅のはじまり。
おいしいという幸せを真ん中に多くの出会いや実験が生まれ
今を生きる新たな視点がみつかる場。
それが「おいしい学校」です。
おいしい学校は、多様な視点から食文化をたのしむ学びの場です。
自然、文化、歴史、人の営みなど
ひと皿の料理はさまざまな世界とのつながりから生まれています。
食のよろこびを起点に感性と知性のアンテナを磨き、つながりの糸をたぐる。
その興味はやがて、他者や社会へとつながり、世界に広がっていく。
おいしいは全世界への旅のはじまり。
おいしいという幸せを真ん中に多くの出会いや実験が生まれ、今を生きる新たな視点がみつかる場。
それが「おいしい学校」です。
Class
講義
食のたのしさを多様な視点から学ぶ講義。講師や参加者とともに、実体験やフィールドワークを通じて興味あるテーマを探求します。
食のたのしさを多様な視点から学ぶ講義。講師や参加者とともに、実体験やフィールドワークを通じて興味あるテーマを探求します。
[第4回] のりと、経済の、密接な関係
2026年11月23日(月・祝) 東京都大森・羽田空港
山や川の恵みは、どのように海苔づくりや町の暮らしを支えてきたのでしょうか。第4回のテーマは「川が育てた産業と文化」です。 山から川を通じて運ばれる栄養や、干潟の環境、人々の知恵と技術が重なって、江戸前の海苔文化は育まれてきました。今回は、大森 海苔のふるさと館で海苔の歴史や生態を学び、生海苔にふれ、焼き海苔を食べ比べます。お昼には海苔弁を、お土産には海苔を使ったお菓子なども楽しみながら、海苔の魅力を味わいます。 午後は、かつて海苔の養殖が営まれていた海辺が、空港へと姿を変えた羽田へ。実際の風景を眺めながら、今と昔を重ねます。 全4回でたどってきた多摩川の最終回。多摩川ゼロ地点を訪れ、潮の満ち欠けで現れる干潟や野鳥を観察しながら、川と海のつながりを感じましょう。
[第5回] 開成町:暴れ川からのおくりもの
11月15日(日)
酒匂川は、たびたび氾濫を繰り返してきた「暴れ川」。それでも人々は、この土地で暮らし続けてきました。水は恵みなのか、それとも脅威なのか。第5回は、治水の歴史を伝える施設を訪ね、川と共に生きてきた人々の知恵にふれます。良い水が育てた野菜を収穫して調理し、酒蔵で水がお酒に変わる様子を見学。おいしさの背景にある、土地と水の物語をたどる一日です。※全6回シリーズですが、どの回も単発で参加できます。
[第5回] 山北町:森は、そのままがいいの?
11月7日(土)
豊かな森とは、どんな森なのでしょう。 ただそのままにしておけばいいわけではなく、人の手が入ることで健全な状態が保たれている森もあります。 第5回は、山北町で林業家や猟師さんから話を直接聞き、森を守るための仕事や知恵にふれます。林業の現場を体験し、ジビエを味わう。森で起きていることをいくつもの角度から見つめながら、人と森のいい関係を考えてみましょう。
[第2回] なまずが教えてくれる多摩川の今
2026年10月4日(日) 神奈川県登戸
川は人の暮らしをどのように支えてきたのか。人はどのような工夫で水を分け合い、自然と共に生きてきたのか。第2回のテーマは「人と川の知恵」です。 かつて多摩川は、たびたび氾濫する"暴れ川"でした。それでも人々は、堰や二ヶ領用水、円筒分水などの仕組みを築き、水害を防ぎながら限られた水を公平に分け合い、暮らしを支えてきました。 まだ食料の輸送や保存技術が発達していなかった時代には、海に近いこの地域でも、川で獲れるなまずや鯉などの川魚が貴重なタンパク源でした。当日は、二ヶ領せせらぎ館で流域の歴史を学び、堰や用水を歩き、生きものを探す「ガサガサ探検」を体験します。そして最後は、当時の人々にとって身近なごちそうだった「なまず」を味わい、人と川がともに育んできた暮らしと食文化を五感で体験します。
おいしい文章講座:食を味わうためのライティング、ライティングを味わうための食
「おいしい」って、なんだろう? 「おいしいの言語化」を通じて、自分の感じている「おいしい」を深く味わうことがテーマの本講義では、食の文筆家・マッキー牧元さんから直々に、文章の書き方や食べる視点を学べます。
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運営元の一般社団法人おいしい未来研究所は、食から未来を創造するTHINK DO TANKです。日本が積み重ねてきた「おいしい」という文化的価値を多様な視点から探究し、食から未来を創造するための戦略を社会全体に提示・実践しています。