おいしい学校は、多様な視点から食文化をたのしむ学びの場です。
自然、文化、歴史、人の営みなど
ひと皿の料理はさまざまな世界とのつながりから生まれています。
食のよろこびを起点に感性と知性のアンテナを磨き、つながりの糸をたぐる。
その興味はやがて、他者や社会へとつながり、世界に広がっていく。
おいしいは全世界への旅のはじまり。
おいしいという幸せを真ん中に多くの出会いや実験が生まれ
今を生きる新たな視点がみつかる場。
それが「おいしい学校」です。
おいしい学校は、多様な視点から食文化をたのしむ学びの場です。
自然、文化、歴史、人の営みなど
ひと皿の料理はさまざまな世界とのつながりから生まれています。
食のよろこびを起点に感性と知性のアンテナを磨き、つながりの糸をたぐる。
その興味はやがて、他者や社会へとつながり、世界に広がっていく。
おいしいは全世界への旅のはじまり。
おいしいという幸せを真ん中に多くの出会いや実験が生まれ、今を生きる新たな視点がみつかる場。
それが「おいしい学校」です。
Class
講義
食のたのしさを多様な視点から学ぶ講義。講師や参加者とともに、実体験やフィールドワークを通じて興味あるテーマを探求します。
食のたのしさを多様な視点から学ぶ講義。講師や参加者とともに、実体験やフィールドワークを通じて興味あるテーマを探求します。
[第1回] 源流の冷たい水は、海からやってきた
2026年7月24日(金) 檜原村
水はどこから来るのか。森はどのように水を育てているのか。源流域の人々はどのように水と共に暮らしてきたのか。第1回のテーマは「水のはじまり」です。 東京都唯一の"村"である檜原村は、東京を支える多摩川水系の源流域にあります。実際に源流の川に入って水にふれ、湧水やお稲荷さんを訪ね、竹を使った流しそうめんで水と食のつながりを味わいながら、「水のはじまり」を全身で感じる一日です。
[第1回] 富士山:富士山に降った雨は80年間どこにいた?
7月18日(土)
富士山に降った雨や雪は、火山の地層にゆっくりとしみ込み、約80年をかけて地下水となって流域の暮らしを支えています。目には見えないのに、今日の私たちの水や食を育てている。そんな「見えない水の旅」をたどる回です。富士山の黒い溶岩の大地を歩き、湧き出る水にふれ、その水で食を育む農家さんとご飯をいただきながら、雨や雪がたどってきた長い時間を感じてみましょう。
おいしい文章講座:食を味わうためのライティング、ライティングを味わうための食
「おいしい」って、なんだろう? 「おいしいの言語化」を通じて、自分の感じている「おいしい」を深く味わうことがテーマの本講義では、食の文筆家・マッキー牧元さんから直々に、文章の書き方や食べる視点を学べます。
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過去の講義
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About us
運営
運営元の一般社団法人おいしい未来研究所は、食から未来を創造するTHINK DO TANKです。日本が積み重ねてきた「おいしい」という文化的価値を多様な視点から探究し、食から未来を創造するための戦略を社会全体に提示・実践しています。